2017年6月6日
いまさら聞けないシリーズその10 VCAとは?

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VCAとは Voltage Controlled Amplifierの略語で電圧制御に応じてゲイン、ボリュームを変化させる増幅器(アンプ)です。音響調整卓(ミキサー)におけるVCAの役割は音声信号のルーティングとチャンネルストリップに採用されます。

VCAの主な目的としてはVCAグループを組んだチャンネルの音量バランスやミックスバランスを保ちながらVCAグループを組んだ全体の音量を一括で操作することです。VCAはEQやコンプなどの音質の変化を伴った信号処理は行わず、全体的な音量調整だけのために使われます。 VCAグループの音量は、チャンネルの音量だけでなく、ポスト・フェーダー・ミックスに送られるすべての音量にも影響します。 (さらに…)


2017年5月10日
いまさら聞けないシリーズその8 GAINとTRIMの違いは?

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ミキサーには“Gain”と“Trim”という似通った2つのノブがあり、同じものだと思うかもしれません。アナログミキサーやプリアンプをよく使用される方であれば、同じような役割をするものと考えてもよいでしょう。Mackie DLシリーズミキサーやその他の多くのデジタルミキサーではアナログミキサーと同じようにGainコントロールノブを使い入力信号を0dbになるように調整をします。具体的にはGainはアナログ音声信号がプリアンプによってどれくらい増幅するかを決めるために使用します。 (さらに…)


2017年5月8日
いまさら聞けないシリーズその7 RIAA EQカーブとは?

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民生オーディオ、プリメインアンプなどに付いているPHONO入力って何に使うものか疑問に感じたことはありませんか?

またレコードプレーヤーをミキサーのラインレベル入力に接続しようとしたことはありませんか? (さらに…)


2017年5月1日
いまさら聞けないシリーズその6 バランスとアンバランスの違いは?

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オーディオシステムで使用するケーブルは音質に大きな影響を与えます。接続方法によって異なりますがすべてのケーブルはノイズの発生源になります。音声信号がケーブルの中をどのように伝送されるかを理解することにより、ノイズ発生のリスクを最小限に抑えることができます。オーディオシステムを構築する際、重要な事項としてバランスで接続するのか、アンバランスで接続するのかが重要になってきます。ここでは、これらバランス、アンバランスの接続方法の違いのいくつかを簡単に説明します。 (さらに…)


2017年4月21日
いまさら聞けないシリーズその4 ミキサーのミックスバスって?

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ミックスバスは選択した1つ、もしくは複数の音声信号を特定の場所に送ったり、ルーティングするための機能です。音声をルーティングする機能としてはAUXセンド、サブグループ、メインL/Rミックスなどがございます。特定の場所に送りたいチャンネルや音声を任意のバス(AUXセンド、メインL/R、VCAグループなど)にルーティングし、そのルーティングしたバスのチャンネルのフェーダーやノブを上げ、送りたい箇所に送りたい音声だけを送ることができます。 (さらに…)


2017年4月18日
いまさら聞けないシリーズその1 ミキサーのAUX SENDは何に使うの?

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ライブサウンドやレコーディングでミキサーを使うときAUX SENDを活用することにより最適なミキシングが可能になります。ミキサーの各入力チャンネルをAUX SENDはメインアウトとは別にミックスをしメインアウトとは別に独立した出力を確保することができます。AUX SENDは聞きたいチャンネルだけ送って聞きたくないチャンネルはカットすることもできます。
Aux Outputs DL1608 (さらに…)


2015年9月1日
プロフェッショナルエフェクトミキサー「ProFXv2シリーズ」発売開始のご案内

プロフェッショナルエフェクトミキサー「ProFXv2シリーズ」の発売を開始いたします。
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Mackie ProFXv2シリーズは4チャンネルヴァージョンの「ProFX4v2」から30チャンネルヴァージョンの「ProFX30v2」まで、ホームユースからプロの現場まで対応可能な6モデルをご用意いたしました。すべてのモデルに新設計のマイクプリアンプ「Vita™プリアンプ」、新設計のエフェクター「ReadyFX™」を搭載し、比類のないサウンドパフォーマンスを実現しました。さらに音響調整に必要な7バンドグラフィックEQ*、PCへのレコーディングとPCからの音楽プレイバックに必要なUSBインターフェース**も装備。さまざまな現場に対応可能なプロフェッショナルエフェクト搭載ミキサー、それがMackie ProFXv2シリーズなのです。

ProFXv2_FAMILY (さらに…)


2015年8月27日
Mackie 「ProFX8v2」製品レビュー記事掲載

Sound&Recording Magazine 2015年10月号にて16種類のエフェクターとUSBオーディオインターフェースを装備したアナログミキサー「ProFXv2」の製品レビューが掲載されております。(P142~P143)

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本誌では日本でも今秋発売開始を予定している「ProFXv2シリーズ」より、コンパクトな8chタイプの「ProFX8v2」を実際にライブで使用いただき、音質、操作性を徹底的にレビューして頂いております。ミキサーの心臓部ともいえるヘッドアンプは新設計のVITAプリアンプを採用し、動作が速いクラスAフロントエンドデザインとバイアス電流の最適化により、真の低ノイズを実現。また16種類のエフェクターは新開発のREADY FXエフェクトエンジンを採用し、最新の高品位オーディオ技術を投入した「ProFX8v2」をアコースティックギターの弾き語りライブとDJセットといった20人規模のパーティーライブで試聴いただきました。VITAマイクプリアンプはダイナミックレンジが広く明瞭度の高い今までのMackieサウンドに加え、スムーズさが追加され使いやすい音と高評価をいただきました。低域から高域までレンジの広いサウンドはDJプレイの低域からアコースティックギターの高域までしっかりと再生し、ミキシングしやすいミキサーであることを実証。さらに16種類のエフェクターは直感的に操作ができ、イメージどおりのサウンドメイキングを実現。7バンドのメインにもモニターにもかけられるグラフィックEQは狙った帯域がしっかりと変化し、音場補正もしやすかったと当日のミキシングエンジニア様より高い評価をいただいております。 (さらに…)


2015年7月29日
超コンパクトミキサーMixシリーズ発売開始のご案内

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MIX_Series
手ごろな価格
操作性のよさ
実績のあるブランド
丈夫で頼りがいのあるシリーズ

コンパクトミキサーデザインで全世界を導いてきたMACKIE の品質、実績、技術を Mackie Mix シリーズに投入しました。さまざまな現場で対応可能な設計、頑
丈な金属製の筐体、高品位なパーツを採用し、プロフェッショナルなスペックにもかかわらず誰でも手に入りやすい価格でご提供いたします。実績のある Mackie プリアンプはハイヘッドルーム、低ノイズを実現。さまざまな音源に対応し高品位なサウンドを提供いたします。もっともコンパクトで、リーズナブルかつ高品位なコンパクトミキサー、それが Mackie Mix シリーズです。 (さらに…)


2015年4月15日
プロフェッショナルエフェクトミキサー「ProFXv2シリーズ」

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Mackie ProFXv2シリーズは4チャンネルヴァージョンの「ProFX4v2」から30チャンネルヴァージョンの「ProFX30v2」まで、ホームユースからプロの現場まで対応可能な6モデルをご用意いたしました。すべてのモデルに新設計のマイクプリアンプ「Vita™プリアンプ」、新設計のエフェクター「ReadyFX™」を搭載し、比類のないサウンドパフォーマンスを実現しました。さらに音響調整に必要な7バンドグラフィックEQ*、PCへのレコーディングとPCからの音楽プレイバックに必要なUSBインターフェース**も装備。さまざまな現場に対応可能なプロフェッショナルエフェクト搭載ミキサー、それがMackie ProFXv2シリーズなのです。

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