2017年5月8日
JAMIE HUNSDALE所属ポストプロダクションスタジオ「IMPOSSIBLE ACOUSTIC」にてMackie XR824が活躍中!

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米国シアトル、ワシントン州-2017年5月…映画やビデオゲーム、バーチャルリアリティ、TVコマーシャル、アニメーション等で使われている「音」は実際の音と異なる手法で録音されています。一般的に効果音と呼ばれ、この効果音は映像に表現されている音とはまったく関係の無い工夫された音源を録音することにより、実際の音に近いサウンドを実現します。例えば映像上のキャラクターが雪の中を歩いているとしましょう。この雪の中を歩いている足音は効果音を作るエンジニアが小麦粉のあき袋を握って作り出した音なのです。その効果音を作り出しているクリエーターJAMIE HUNSDALEとBRENDAN HOGANの所属するポストプロダクション会社「Impossible Acoustic」にMackie XR824が採用されました。 (さらに…)


2017年4月25日
ザック・ブラウン・バンドのホプキンスがMackie プロフェッショナルスタジオモニタースピーカーXRシリーズを愛用

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米国アトランタ、ジョージア州-2017年4月…ジョン・ドリスケル・ホプキンスはグラミーショーを受賞したザック・ブラウン・バンドの創立メンバー、ボーカリスト、マルチインストルメント、ソングライターとして有名なミュージシャンです。1996年にバンド、Brighter Shadeを結成し2枚のアルバムをレコーディングしました。ホプキンスはBrighter Shade スタジオをレコーディングの拠点とし1998年にザック・ブラウンのファーストアルバム「Home Grown」をレコーディング。ただしこの時点ではこのアルバムは発売されませんでしたが、このレコーディングによりザック・ブラウンとの長年の関係を築き上ました。Brighter Shadeスタジオではザック・ブラウン・バンドの名前が世の中に知られるきっかけとなった2枚のアルバム、「The Foundation」と「You Get What You Give」をレコーディング。ホプキンスは2011年より5ピースバンドのBalsam Rangeとコラボレーションをし、2013年には世界中で賞賛されたCD、「Daylight」をリリースしました。
John Driskell Hopkins_Zac Brown Band_XR824_Photo (さらに…)


2017年4月19日
Mackie新製品 XRシリーズ プロフェッショナルスタジオモニタースピーカー発売開始のご案内

Mackieスタジオモニタースピーカーに新たなラインナップが拡充されます。プロフェッショナルスタジオに対応可能なXRシリーズ スタジオモニタースピーカーは8インチモデルの「XR824」、6.5インチモデルの「XR624」と用途に合わせた2つのモデルをご用意いたしました。プロフェッショナルスタジオモニターとして使用可能なパフォーマンスと緻密なサウンドを実現します。

発売開始モデル
【XRシリーズ スタジオモニタースピーカー】
XR624:6.5インチ2wayパワードスタジオモニター
オープンプライス 税別市場予想価格 ¥46.000-/本
UPC:06 63961 04934 3

XR824:8インチ2wayパワードスタジオモニター
オープンプライス 税別市場予想価格 ¥58.000-/本
UPC:06 63961 04940 4

発売開始日:2017年4月27日(木)(両機種共)

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Mackieはお手ごろ価格の誰でもお小遣いで購入可能なCRシリーズからプロミュージシャンやプロフェッショナルレコーディングスタジオで愛用されているHRmk2シリーズまで用途やご予算に応じて選択可能な幅広いラインナップをご用意しております。新たにラインナップとして追加導入されたXRシリーズ スタジオモニタースピーカーはプロフェッショナルクォリティーにもかかわらず、お手ごろ価格で手に入るプロフェッショナルスタジオモニタースピーカーです。 (さらに…)


2017年4月18日
いまさら聞けないシリーズその3 スタジオモニターにサブウーファーは必要?

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多くのスタジオエンジニアや音楽制作を行っている方からサブウーファーを私のレコーディングスタジオに追加する必要があるのかないのか教えてください。という質問を受けます。スタジオモニターによってはモニタースピーカー単体でも充分低域が拡声できる機種が存在します。ただし制作内容やプロジェクトによってはサブウーファーを追加することにより、より効果的なミックスを作ることができます。
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いまさら聞けないシリーズその2 疲れないモニター環境を構築するには?

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リスニングにおける疲労とは?

疲れないモニター環境を構築するには?まずは耳を休めることが大事です。人間ですからね。疲れないわけないですよね。では長時間のミックス作業で疲れない方法は?これを理解し、それを疲労を少なくする方法を理解するために、私たちは最初に、耳の構造を勉強しなければなりません。内耳と外耳には、音を振動させ増幅する有毛細胞があります。大音量や長時間のリスニングは内耳、外耳の有毛細胞の損傷を引き起こし、耳の鳴り、疲労、さらには永久的な難聴を招くことがあります。さまざまな音にさらされている間、聴力の入り口が一時的に上がり、音に対する繊細さや感度が下がります。外耳の有毛細胞は反応が弱くなり内耳の有毛細胞に負担が多くかかるようになります。入ってくる騒音が増え、有毛細胞が休む時間がなくなると疲労がはじまります。特に長時間聴き続けた後に疲労が発生します。もちろん大音量の場合はさらに疲労が悪化します。 (さらに…)


2017年1月24日
Mackie スタジオモニタースピーカー「XRシリーズ」製品レビュー記事掲載

Sound&Recording Magazine 2017年3月号にてパワードスタジオモニター「Mackie XR624」の製品レビューが掲載されております。(P148~P149)

SR201703-thumb240x本誌では2017年2月~3月に発売開始を予定しているパワードスタジオモニターMackie XR624をプロのレコーディングエンジニアに実際に使用いただき、音質、操作性を徹底的にレビュー頂いております。今回ご試聴いただいたレコーディングエンジニアの方は普段よりMackieハイエンドスタジオモニタースピーカーHR824mk2をご愛用いただいており、またXRシリーズの元設計となったパワードスタジオモニターの元祖初代HRシリーズのサウンドも熟知しており、最新技術を搭載したXRシリーズといままでのMackieパワードスタジオモニタースピーカーとの音質の差などもレポートいただいております。 (さらに…)