2017年4月19日
Mackie新製品 XRシリーズ プロフェッショナルスタジオモニタースピーカー発売開始のご案内

Mackieスタジオモニタースピーカーに新たなラインナップが拡充されます。プロフェッショナルスタジオに対応可能なXRシリーズ スタジオモニタースピーカーは8インチモデルの「XR824」、6.5インチモデルの「XR624」と用途に合わせた2つのモデルをご用意いたしました。プロフェッショナルスタジオモニターとして使用可能なパフォーマンスと緻密なサウンドを実現します。

発売開始モデル
【XRシリーズ スタジオモニタースピーカー】
XR624:6.5インチ2wayパワードスタジオモニター
オープンプライス 税別市場予想価格 ¥46.000-/本
UPC:06 63961 04934 3

XR824:8インチ2wayパワードスタジオモニター
オープンプライス 税別市場予想価格 ¥58.000-/本
UPC:06 63961 04940 4

発売開始日:2017年4月27日(木)(両機種共)

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Mackieはお手ごろ価格の誰でもお小遣いで購入可能なCRシリーズからプロミュージシャンやプロフェッショナルレコーディングスタジオで愛用されているHRmk2シリーズまで用途やご予算に応じて選択可能な幅広いラインナップをご用意しております。新たにラインナップとして追加導入されたXRシリーズ スタジオモニタースピーカーはプロフェッショナルクォリティーにもかかわらず、お手ごろ価格で手に入るプロフェッショナルスタジオモニタースピーカーです。 (さらに…)


2017年4月18日
いまさら聞けないシリーズその3 スタジオモニターにサブウーファーは必要?

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多くのスタジオエンジニアや音楽制作を行っている方からサブウーファーを私のレコーディングスタジオに追加する必要があるのかないのか教えてください。という質問を受けます。スタジオモニターによってはモニタースピーカー単体でも充分低域が拡声できる機種が存在します。ただし制作内容やプロジェクトによってはサブウーファーを追加することにより、より効果的なミックスを作ることができます。
MR10Smk3_3qtr-Right (さらに…)


いまさら聞けないシリーズその2 疲れないモニター環境を構築するには?

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リスニングにおける疲労とは?

疲れないモニター環境を構築するには?まずは耳を休めることが大事です。人間ですからね。疲れないわけないですよね。では長時間のミックス作業で疲れない方法は?これを理解し、それを疲労を少なくする方法を理解するために、私たちは最初に、耳の構造を勉強しなければなりません。内耳と外耳には、音を振動させ増幅する有毛細胞があります。大音量や長時間のリスニングは内耳、外耳の有毛細胞の損傷を引き起こし、耳の鳴り、疲労、さらには永久的な難聴を招くことがあります。さまざまな音にさらされている間、聴力の入り口が一時的に上がり、音に対する繊細さや感度が下がります。外耳の有毛細胞は反応が弱くなり内耳の有毛細胞に負担が多くかかるようになります。入ってくる騒音が増え、有毛細胞が休む時間がなくなると疲労がはじまります。特に長時間聴き続けた後に疲労が発生します。もちろん大音量の場合はさらに疲労が悪化します。 (さらに…)


2017年3月1日
まもなく発売開始、プロフェッショナルスタジオモニター「XR Series」よくあるご質問

2016年11月国際放送機器展、InterBEEにて発表、まもなく日本国内発売開始予定のプロフェッショナルスタジオモニター「XR Seriesよくある質問12項目Q&Aをとりまとめました。
xr_series_blog_v3プロの現場に多数導入実績のあるハイエンドモデルMackie HRシリーズの技術を継承し、XRシリーズに採用した対数関数計算設計のウェーブガイドを高域ツイターユニットに搭載しクリアな高域と深みのあるバランスの取れた中域再生を実現します。XR824とXR624、両モデルとも160W高出力パワーアンプと立ち上がりの早いKevlar®低域ウーファーユニットを搭載し、無駄な低域を排除し明瞭度の高いサウンドを実現しました。さらにMackie独自の新しいELP™低域反射システムを開発し、優れた低音再生能力と高出力を実現しました。ELP™低域反射システムは今までにないような長いスロートを採用しバスレフからの気流を抑えハイパワーかつ明瞭度の高い低域の伸びを実現します。 (さらに…)


2017年1月24日
Mackie スタジオモニタースピーカー「XRシリーズ」製品レビュー記事掲載

Sound&Recording Magazine 2017年3月号にてパワードスタジオモニター「Mackie XR624」の製品レビューが掲載されております。(P148~P149)

SR201703-thumb240x本誌では2017年2月~3月に発売開始を予定しているパワードスタジオモニターMackie XR624をプロのレコーディングエンジニアに実際に使用いただき、音質、操作性を徹底的にレビュー頂いております。今回ご試聴いただいたレコーディングエンジニアの方は普段よりMackieハイエンドスタジオモニタースピーカーHR824mk2をご愛用いただいており、またXRシリーズの元設計となったパワードスタジオモニターの元祖初代HRシリーズのサウンドも熟知しており、最新技術を搭載したXRシリーズといままでのMackieパワードスタジオモニタースピーカーとの音質の差などもレポートいただいております。 (さらに…)


2016年8月22日
Mackie 「CR5BT」製品レビュー記事掲載

CD Journal 2016年9月号にてBluetoothワイヤレスストリーミング可能な、スタジオモニタースピーカー「CR5BT」の製品レビューが掲載されております。(P93)
CDJ201609

CD Journalは前月発売のCD新譜をオールジャンルにわたって試聴レビュー記事を掲載されたり、高級オーディオ機器の新製品を中心にレビューを掲載されたりと、業務用音響機器のMackieとは少し異なる業界の音楽総合情報誌です。読者の多くはピュアオーディオユーザーで、Mackieとは?という読者が多いにもかかわらず、1ページの製品試聴レビュー記事を掲載いただきました。

本誌では楽器を含む音楽/オーディオビジュアル/パソコンに関するマルチライター兼ミュージシャンとして活躍中の大塚康一様にCD Journal試聴室にて実機を試聴いただき音質、操作性を徹底的にレビューして頂いております。まずiPhone、MacBookに保存してある音源をBluetoothで試聴したいただいたところ、安定感とワイドレンジ再生帯域を高評価いただきました。次にMacBook+据置型DACをRCA接続し有線で試聴いただいたところ、見違えるほど明瞭度の高いサウンドを再生し、音楽制作用モニターとしてだけでなく、音楽再生用スピーカーとしても充分すぎるサウンドクォリティーを実現することを実感いただきました。 (さらに…)


2016年5月12日
新製品Bluetooth対応マルチメディアモニタースピーカー「CRBTシリーズ」発売開始のご案内

好評発売中のクリエイティブリファレンスモニターCRシリーズにBluetooth対応モデル「CR4BT」「CR5BT」が追加投入され、ラインナップが拡充します。

発売開始モデル
CR4BT
4インチ2WayマルチメディアBluetoothモニタースピーカー
オープンプライス
税別市場予想価格¥24.800-/ペア
UPC:06 63961 04830 8

CR5BT
5インチ2WayマルチメディアBluetoothモニタースピーカー
オープンプライス
税別市場予想価格¥29.800-/ペア
UPC:06 63961 04823 0

発売開始日:2016年5月21日(土)

CRBT_logoスタジオモニター並みのクォリティーをマルチメディアモニタースピーカーで実現。
プロフェッショナルサウンドクォリティBluetooth対応 Mackie CRBTシリーズ
CRBT_PHOTOパフォーマンス性の高いスピーカーユニット構成と便利なフロントパネルコントロールを採用したMackie Creative Reference Bluetooth ® ストリーミング対応マルチメディアモニタースピーカーは、仕事においても、遊びにおいても真のプロフェッショナル級のサウンドを提供するプレミアムマルチメディアモニタースピーカーです。 (さらに…)


2016年2月5日
まもなく発売開始、究極のパーソナルPAスピーカー「REACH」よくあるご質問

2015年10月に発表され、日本でもまもなく発売開始予定のBluetooth対応究極のオールインワン・プロフェッショナル・PAシステム「REACH」、よくある質問37項目Q&Aをとりまとめました。Reach_LOGOREACH_PHOTOMackie REACHはワイヤレスでコントロール、Bluetoothオーディオストリーミングが可能なパワフルで操作性の良いオールインワンプロフェッショナルPAシステムです。ARC ™ アレイテクノロジーを採用し会場に合わせた最適なサウンドを再生。また独自のEarShot ™ パーソナルモニタリングテクノロジーを採用し、1本のスピーカーでメインスピーカーとモニタースピーカーを兼務することができます。プロの現場でも対応可能な高機能6chデジタルミキサーを内蔵しメインスピーカーもモニタースピーカーもすべてスマートフォン1台でワイヤレスミキシングすることが可能です。究極の次世代オールインワンPAシステム。それがMackie REACHです。

そんな次世代オールインワンPAスピーカー「REACH」のよくある質問を取りまとめてみました。幅広いカバーエリアを実現するためのARC™ (Amplified Radial Curve)テクノロジー詳細や、接続可能なチャンネル数、Bluetoothの接続距離や技術解説まで38項目にも及ぶQ&Aを7ページのPDFファイルでダウンロードが可能です。 (さらに…)


2015年10月16日
新製品Bluetooth対応マルチメディアモニタースピーカー「CRBTシリーズ」

好評発売中のクリエイティブリファレンスモニターCRシリーズにBluetooth対応モデル「CR4BT」「CR5BT」が追加投入され、ラインナップが拡充します。
CRBT_logoスタジオモニター並みのクォリティーをマルチメディアモニタースピーカーで実現。
プロフェッショナルサウンドクォリティBluetooth対応 Mackie CRBTシリーズ
CRBT_PHOTOパフォーマンス性の高いスピーカーユニット構成と便利なフロントパネルコントロールを採用したMackie Creative Reference Bluetooth ® ストリーミング対応マルチメディアモニタースピーカーは、仕事においても、遊びにおいても真のプロフェッショナル級のサウンドを提供するプレミアムマルチメディアモニタースピーカーです。 (さらに…)


2014年12月15日
Mackie クリエイティブ・リファレンスモニタースピーカー「CRシリーズ」製品レビュー

Sound&Recording Magazine 2015年1月号にてプロフェッショナルスタジオモニタースピーカー並みのクォリティーをマルチメディアモニタースピーカーで実現したコストパフォーマンスにすぐれたモニタースピーカー「CRシリーズ」の製品レビュー記事が掲載されております。(P121)
SR201501
本誌では4インチ2wayバージョンの「CR4」を都内レコーディングスタジオにてプロのレコーディングスタジオエンジニア様にご試聴いただき、音質、操作性を評価いただきました。コンパクトサイズでパソコンデスクにおいて使用するイメージのスピーカーにもかかわらず、設置や使用感のための良く考えられた機能を高評価をいただきました。片側にアンプを搭載し、片側はパッシブスピーカーという構成にも関わらず、パワーアンプを搭載したスピーカーにL/Rポジション切替スイッチが搭載されており、L/Rどちらにでも置くことが可能。ケーブルの取り回しにも考慮された設計で便利な機能であるとお褒めのお言葉をいただきました。フロントに配置されたボリュームコントロール、ヘッドホン端子、AUX入力端子、リアパネルに配置されたRCA/TRSホーン入力など、長年ミキサーで培ったMACKIEならではの親切設計ですばらしい。とも嬉しいお言葉もいただけております。 (さらに…)