2017年4月21日
いまさら聞けないシリーズその4 ミキサーのミックスバスって?

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ミックスバスは選択した1つ、もしくは複数の音声信号を特定の場所に送ったり、ルーティングするための機能です。音声をルーティングする機能としてはAUXセンド、サブグループ、メインL/Rミックスなどがございます。特定の場所に送りたいチャンネルや音声を任意のバス(AUXセンド、メインL/R、VCAグループなど)にルーティングし、そのルーティングしたバスのチャンネルのフェーダーやノブを上げ、送りたい箇所に送りたい音声だけを送ることができます。 (さらに…)


2017年4月10日
スウェーデンのヘビーメタルバンドHammerFallがMackie DL32Rを採用

mac-hfall1_2HammerFallはヘヴィメタル好きにとってはもはや説明するまでも無いでしょう。HammerFallはスウェーデン・ヨーテボリ出身。1980年代に栄えたヘヴィメタルブームが廃れ、殺伐とした印象が拭えなかった1990年代半ばにデビューをし音楽業界に衝撃を与えたバンドです。ギターリストでバックボーカルとプログラミングを手がけるポンタス・ノルグレンが2008年に加入。ポンタス・ノルグレンはシン・リジィやヨーロッパ、イングヴェイ・マルムスティーンのフロントエンジニアとしても活躍していました。 (さらに…)


2017年1月24日
Mackieデジタルミキシングシステム「AXISの現場」

Sound&Recording Magazine 2017年3月号にてラックマウントミキサー「DL32R」とコントロールサーフェス「DC16」にて構成されるデジタルミキシングシステム「Mackie AXISデジタルミキシングシステム」の現場レポートが掲載されております。(P170~P171)
MACKIE_Axis1a_01 (さらに…)


2016年8月24日
Mackie コンパクトPAシステム「DL/DLMシステム」イベントサポート情報

来る2016年9月1日、代官山蔦屋書店2Fラウンジ「Anjin」にて開催されるイベント「SOFA DISCO」にて、Mackie 2000W同軸コンパクトパワードスピーカーシステム「DLMシリーズ」とiPadと共に使用可能なデジタルミキサー「DLシリーズミキサー」が全面サポートいたします。13921122_525904950953295_6456181611539942660_n
日本を代表するDJ大沢伸一様と高感度セレクトショップbonjour recordsの音楽バイヤーを務める上村真俊様によるDJユニットOFF THE ROCKERが提案する “ソファに座ってダンスミュージックを楽しむ” 新感覚のパーティー「SOFA DISCO」と代官山 蔦屋書店Anjinとのコラボレーション第3弾。今回はスペシャルゲストとしてKYOTO JAZZ MASSIVEの沖野修也様が参加いたします。

【SOFA DISCO in Anjin】
会場:代官山 蔦屋書店 Anjin
日時:2016年9月1日(木)22:00~25:30
入場料:¥1,500 (with Welcome Drink)
Selector:OFF THE ROCKER(Shinichi Osawa + Masatoshi Uemura)、K
Guest:SHUYA OKINO (KYOTO JAZZ MASSIVE)

※ご予約は不要です。当日、直接Anjinへお越し下さい。
問い合わせ先:代官山 蔦屋書店 Anjin(03-3770-2900)
主催:エイベックス・マネジメント株式会社、代官山 蔦屋書店 Anjin
協賛:音響特機株式会社、バカルディジャパン株式会社 (さらに…)


2016年3月23日
生きた植物が音楽を奏でる新体験イベント「Singing Nature」をMackie DL32Rが全面サポート

Singing Nature」とは、植物の幹に振動デバイスを設置し葉を振動させることで、植物をスピーカーに変える先端テクノロジーを活用した、ニコライ・バーグマン監修による、音楽を奏でる植物公園を期間限定で東京・青山に開園。そして、音楽家、DJ、プロデューサー、選曲家としてさまざまなプロジェクトに参加している大沢伸一様が私設オーケストラ・プロジェクトThousand Tears Orchestraで「Singing Nature」のために制作した新楽曲「Photosynthesis #1」が、この植物公園で奏でられました。先端テクノロジー、ニコライ・バーグマン監修による植物公園、大沢伸一様による楽曲を掛け合わせた体験は、去る2016年3月1日(火)~3日(木)に東京南青山のニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン フラッグシップ ストア 2F にて期間限定開催されました。d17905-1-891842-1

その新体験イベント「Singing Nature」をiPadと共に使用可能なデジタルミキサーMackie DL32Rが全面サポートしました。当日は磁石とコイルの振動エネルギーを直接、花や木、そして葉に伝え、「花や木の葉」から音が聴こえるようにした植物スピーカーを会場内10箇所に設置。植物に囲まれた会場内から、自然なサウンドを演出。
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Singing_DL32RMackie DL32Rにはアナログアウトプットを16系統装備。すべてのアウトプットには31バンドグラフィックEQ、ハイパス、ローパスフィルターを装備した4バンドパラメトリックEQ、タイムアライメント用のディレイ、スピーカー保護のためのコンプ/リミッターを装備しており、植物の状態や植物の種類によって異なるサウンドを再生する植物スピーカーそれぞれの状態に合わせた音響調整を行い、会場内にナチュラルで最適な音響空間を演出しました。 (さらに…)


2015年12月10日
iPadと共に使用可能なデジタルミキサーDLシリーズミキサー用アプリ「Master Fader v4」アップデート

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iPadと共に使用可能なデジタルミキサーDLシリーズミキサー用アプリ「Master Fader」がVersion4へアップデートしました。Master Faderアプリは頻繁にアップデートを行っており、DLシリーズミキサーユーザーの皆様からの要望にお答えできるようさまざまな機能を追加してまいりました。Master Fader v4にも皆様からのご要望にお答えすべく、新たな機能を追加いたしました。Master Fader v4は無料でダウンロード可能です。

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RTARTAをすべての出力に表示!
すべての出力のPEQもしくはGEQの下にRTA(リアルタイムアナライザー)を表示できるようになりました。ハウリングしている周波数帯域をリアルタイムで見ることができ、内蔵のPEQやGEQを使い、ハウリングを回避させることができます。また会場にあわせた音響調整の際にもRTAは役に立つことでしょう。さらにEQがどのようなミキシング効果を演出しているか確認するときにも役に立ちます。________________________________________________________________________
DL1608 Recordingレコーディングとプレイバック表示を追加!(DL1608/DL806)
DL1608/DL806には念願のiPadへの録音データとiPad内の音楽データに瞬時にアクセスが可能になりました。録音したデータを瞬時に見ることや音楽データを瞬時に再生することが可能になり、ルームチューニングや幕間のBGM再生、録音状態の確認等PCやMacを使うことなくMaster Faderアプリ上で瞬時に再生させることができます。さらにMaster Faderアプリを使用し簡単に録音したデータを共有することや、音楽データを取り込むことができるようになりました。________________________________________________________________________
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2015年3月10日
Mackie 32chデジタルライブサウンドミキサー&マルチトラックレコーディング「DL32R」発売開始のご案内

大変長らくお待たせをいたしました。iPadと共に使用可能な32chデジタルミキサー&マルチトラックレコーダー「DL32R」の日本国内発売開始が決定いたしました。

DL32R
32チャンネルデジタルワイヤレスミキサー&マルチトラックレコーダー
オープンプライス
税別市場予測価格¥269.000-
UPC:06 63961 0446 07
発売開始日:2015年3月19日(木)

DL32RLOGO
32チャンネルワイヤレスデジタルミキサー
すべてをiPadRでワイヤレスミキシング
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DL32RはiPadと共にワイヤレスですべてのコントロールを可能にした32チャンネルデジタルミキシングコンソールです。直感的操作を実現するiPadアプリ 「Master Fader?」でミキシングコンソール内部のDSP操作、USBハードドライブへのマルチトラックレコーディング、そしてDL32Rへのマルチトラックプレイバックなどすべての機能をワイヤレスで操作が可能です。さらに32×32のオーディオインターフェース機能も装備。いままでにないミキシングを可能にしたデジタルミキシングコンソール、すべてをどこにいても。それがMackie DL32Rです。 (さらに…)


2015年1月15日
iPadと共にすべての機能をワイヤレス操作可能な32chデジタルミキサー&マルチトラックレコーダー「DL32R」製品レビュー記事掲載

Sound&Recording Magazine 2015年2月号にてiPadと共にすべての機能をワイヤレス操作可能な32chデジタルミキサー「DL32R」の製品レビュー記事が掲載されております。(P117)
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本誌では以前、同誌にて兄弟機種である16chヴァージョンの「DL1608」、8chヴァージョンの「DL806」の製品レビューを書いて頂いたプロの第一線の現場で活躍中のPAエンジニアの方に実機をお試しいただき、音質、操作性を評価いただきました。3Uサイズ、重量は8.2kg。本当に32chデジタルミキサーなのか?と疑ってしまうほど非常にコンパクトなサイズながらも32ch入力、14系統のAUX、6系統のマトリックス、6系統のサブグループと豊富な入出力を装備し、DSPでは6VCA/6ミュートグループやビューグループをコントロールでき、2系統のステレオリバーブ、1系統のステレオディレイを装備。かつ32×32のオーディオインターフェースとしても使用でき、コンパクト、多機能であることを評価いただきました。また、USBハードディスクを本機と接続するだけでダイレクトに24トラックマルチレコーディングが可能で、さらに瞬時に24トラックのマルチトラックプレイバックが可能である機能も高い評価をいただきました。(近日中に32トラック対応予定) 他社の同じようなデジタルミキサーではダイレクトレコーディングはできず、Mackieの優位性を高く評価いただいております。もちろん、簡単なセットアップ、視認性にすぐれ、使いたい機能がどこにあるかわからない!といったデジタルミキサーにありがちな状態に陥ることが無く、直感的に操作が可能なアプリも高い評価をいただいております。

Mackie DL32Rは非常にコンパクトなサイズ、操作性、視認性のよさ、ライブやレコーディングなどさまざまな現場で対応可能な豊富な機能を装備し、次世代のための、非常に可能性のあるデジタルミキサーであると、レポートいただいております。是非、本誌をご一読いただき「DL32R」の実力をご確認いただければ幸いです。

DL32R」:32chデジタルミキシングコンソール with iPad
税別標準価格オープンプライス
税別市場予測価格¥269.000-
UPCコード:06 63961 04460 7 (さらに…)


2014年12月5日
iPadと共に使用可能なデジタルミキサー「DL1608」6台がRED BULL MUSIC ACADEMY イベントをサポート

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iPadと共に使用可能なデジタルミキサー「DL1608」6台が、去る2014年11月11日(火)、DANCE HALL 新世紀にて開催されたRed Bull Music Academy presents 【Chaos Conductor】イベントを全面的にサポートしました。

Red Bull Music Academy presents 【Chaos Conductor】とは、過去10年近く、強烈なライブ体験を提供してきたことで知られているBoredomsのEYヨと2013年NHK朝ドラの「あまちゃん」の音楽でレコード大賞作曲賞他多くの賞を受賞した大友良英を招き、Red Bull Music Academy参加者達の即興演奏を指揮するというスペシャルなイベント。30名のミュージシャンがそれぞれ楽器やパソコン音源などをステージ上に持ち込みで即興で演奏し、その演奏を2人の指揮者が即興演奏を指揮するという予測不可能でスリリングなイベントでした。
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センターステージが設置され、30名のミュージシャンの音源を取りまとめたのが、iPadと共に使用可能なデジタルミキサー「DL1608」6台でした。2人の指揮者は別々の演目だったため2ステージ構成で開催。16入力8出力の「DL1608」のほぼすべてのインプット、アウトプットチャンネルを使用。(Input:16×6=96ch/Output:8×6=48ch)

当日、メインミックスを担当していただいた(株)エディスグローヴ 中原 楽 様にお話をお伺いいたしました。 (さらに…)


2014年11月25日
DL Seriesミキサー用iPadアプリ「Master Fader v3.0」アップデートのご案内

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iPadと共に使用可能なデジタルミキサー「DL Seriesミキサー」用iPadアプリ、「Master Fader」アプリがv3.0にアップデートしました。「Master Fader v3.0」は2014年12月末~2015年1月に発売開始を予定している「DL32R」のためだけに開発されたのではなく、16chヴァージョンの「DL1608」、8chヴァージョンの「DL806」にも対応しております。

※注意
「Master Fader v3.0」はiPhone、iPod Touch用アプリ「My Fader v2.0」と一緒には使用できません。「My Fader v2.0」と一緒に使用されたい方は、現時点では「Master Fader v3.0」へのアップデートを行わないでください。「My Fader v3.0」は近日中に公開予定です。また、「Master Fader v3.0」はiOS7.1以降に対応しております。初代iPadはiOS7.1非対応のため、「Master Fader v3.0」へのアップデートはできません。あらかじめご了承ください。またiPad第2、第3、第4世代などで、複数アプリをインストールされている場合はiOS8以前のヴァージョン(iOS7.1)での使用をお勧めいたします。

Mackie製品開発責任者のBen Olswangは”Master Faderはすべての操作をワイヤレスでミキシング可能にしました。数多くあるデジタルミキサーの中で、Mackie Master Faderアプリは直感的に操作が可能で、もっとも使いやすいアプリです。”とコメントしています。”新しいMaster Faderアプリは、各操作部により早くアサインが可能になりました。プロフェッショナルライブサウンドでの現場での操作性の向上を図るべく、さまざまな機能を追加しております。格段と操作性が向上したMaster Fader v3.0をぜひお使いください”

Master Fader v3.0はApp Storeより無料ダウンロードが可能です。

Master Fader v3.0はすべてのDL Seriesミキサーで使用可能です。(DL32R,DL1608,DL806)

Master Fader v3.0は近日発売開始予定32chデジタルミキサー「DL32R」用のために開発されただけではなく、DL1608DL806にも使用が可能です。

新たな機能として4つのサブグループと4つのVCAグループを構築できるようになりました。これらの新しいグループオプションはプロフェッショナルの現場で使用されている機能です。サブグループはステレオリンクが可能かつ、4バンドのパラメトリックEQ、31バンドのグラフィックEQ、コンプレッサーが個別に調整可能です。VCAグループはVCAグループを組んだものすべてのレベルを一括で制御することが可能です。例えば複数本のマイクを必要とするドラムや、複数本のギターなどを、1本のフェーダーのみでグループを組んだチャンネルを一括でレベル制御が可能です。
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またすべての入力、出力チャンネルを一度に表示が出来るようになり、各チャンネルへのアクセスもより早く、より簡単にできるようになりました。またDL1608/DL806のすべての入力にデジタルトリムを追加。ワイヤレスでインプットゲイン調整も出来るようになりました。
Overview
”デジタルトリムの追加で以前よりさらに会場内どこにいてもワイヤレスで操作が可能になりますよ。いままでのようにヘッドアンプゲインを調整するためにDL Seriesミキサーのところに走って戻らなくてもよくなったのです。これで真の意味でミキシングをどこにいてもワイヤレスで操作可能になったのです。”と Ben Olswangは語ります。
”Gain-Trim”