2021年3月29日
Mackie箱ダメージ品、および新品お試し特別価格キャンペーン


Mackie製品ダメージ品特価キャンペーン、および新品お試し特別価格キャンペーンを開催いたします。お買い得な商品を多数ご用意いたしました。

箱難有商品、およびキズ有商品等、輸入時に箱が傷んだものや、傷が若干付いてしまったものなど、製品機能には問題のない商品です。また定番品のパッシブスピーカーC300zやハイエンドモデルDRMシリーズなど通常ではありえないほどの特別価格にてご提供いたします。もちろんMackie製品正規輸入代理店、音響特機株式会社による1年間の保証付です。

特価商品リストはこちらのPDFファイルをご参照ください。

※ご購入方法
日本全国のMackie製品取扱店経由での販売となります。ご希望の商品等ございましたら販売店様をご紹介差し上げます。こちらよりお問い合わせください。

※実施期間:2021年3月30日(火)~
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2017年9月6日
いまさら聞けないシリーズその11 位相反転ボタンとは?

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このマーク (Ø) のボタンは何に使うの?
ミキサーについているこの記号 (Ø) のマークのボタンは何に使うのか?と疑問に感じたことはありませんか?ミキサーだけでなくDAWソフトなどにもこの機能が装備されていますよね。このボタンは一般的に各チャンネルの位相反転をさせる機能です。このボタンを押すことにより入力信号の位相が180°反転されます。下の画像の赤い波形は通常の入力信号です。青い波形は位相反転ボタンを押した時の入力信号です。位相反転ボタンを押した場合、時間軸(横軸)での変化はまったくなく、単純に信号が反転されます。 (さらに…)


2017年5月23日
いまさら聞けないシリーズその9 クリッピングとは?

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クリッピングを理解するには電子機器内における音声信号の流れを理解する必要があります。音声はマイクロホンや楽器のピックアップなどを介して電子信号に変換された後、AC電圧が音声信号になります。この音声信号の音量を上げるためにはAC信号の電圧を高くする必要があります。オペレーションアンプはゲインをかせぐための回路を装備していますが、信号の振幅には限界があります。この限界値は下記の図で緑の点線で表記しております。下記2つの図には異なる正弦波を表示しています。上の図の正弦波は限界値の中に納まっていますが、下の図の正弦波はこの限界値(緑の点線)を超えています。下の図のフラットに表示してある青い線が信号が「クリッピング」していることを表しています。 (さらに…)


2017年5月10日
いまさら聞けないシリーズその8 GAINとTRIMの違いは?

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ミキサーには“Gain”と“Trim”という似通った2つのノブがあり、同じものだと思うかもしれません。アナログミキサーやプリアンプをよく使用される方であれば、同じような役割をするものと考えてもよいでしょう。Mackie DLシリーズミキサーやその他の多くのデジタルミキサーではアナログミキサーと同じようにGainコントロールノブを使い入力信号を0dbになるように調整をします。具体的にはGainはアナログ音声信号がプリアンプによってどれくらい増幅するかを決めるために使用します。 (さらに…)


2017年5月8日
いまさら聞けないシリーズその7 RIAA EQカーブとは?

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民生オーディオ、プリメインアンプなどに付いているPHONO入力って何に使うものか疑問に感じたことはありませんか?

またレコードプレーヤーをミキサーのラインレベル入力に接続しようとしたことはありませんか? (さらに…)


2017年4月21日
いまさら聞けないシリーズその4 ミキサーのミックスバスって?

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ミックスバスは選択した1つ、もしくは複数の音声信号を特定の場所に送ったり、ルーティングするための機能です。音声をルーティングする機能としてはAUXセンド、サブグループ、メインL/Rミックスなどがございます。特定の場所に送りたいチャンネルや音声を任意のバス(AUXセンド、メインL/R、VCAグループなど)にルーティングし、そのルーティングしたバスのチャンネルのフェーダーやノブを上げ、送りたい箇所に送りたい音声だけを送ることができます。 (さらに…)