Mackie新製品 次世代パワードラウドスピーカー「SRTシリーズ」製品レビュー記事掲載

2021年8月24日

Sound&Recording Magazine 10月号にてMackie新製品 次世代パワードラウドスピーカー「SRTシリーズ」レビュー記事を掲載いただいております。

本誌では2021年7月7日より発売開始、次世代パワードラウドスピーカー「SRTシリーズ」のうち10インチ2wayモデル「SRT210」の実機を、ライブハウス「time Tokyo」のほか、日本各地のライブスペースや商業施設などで音響を手掛けているフリーランスのサウンドエンジニア 荻野創太様にご使用いただき、音質、使用感などを徹底的にレビュー頂いております。

まずはじめに上位機種で採用されているDSPモジュール”Advanced Impulse”を採用し、スピーカーの構造に由来する音響的問題を解決しクリアで明瞭度の高いサウンドに高評価を頂きました。また高域ドライバーの効率を高めるSYM-Xホーン、様々な音源に対応可能な4chデジタルミキサー、音質に影響を与えることのなく動作するシステム保護回路、Bluetoothワイヤレスストリーミングとワイヤレスコントロールを実現するSRT Connectアプリなど同価格帯ではありえないほど豊富な機能を搭載していることにも興味を持っていただきました。

肝心なサウンド面のチェックも厳しく行っていただきました。実機を小規模スペースやインストアライブを想定し、女性ボーカルとバックトラックにて検証。バックトラックのみを再生、徐々に音量を上げていき、ポータブルシステムとしてはかなり大きな音量まで上げていったのですが、トラック全体のバランスが崩れることなく高評価。またこのバックトラックに女性ボーカルを加え、ミックスをしながら音量を上げていったのですが、それぞれの音の抜けがよく、全体のバランスも崩れることなく再生してくれ、ボーカルの成分がまっすぐ飛んでくる感じも高評価をいただきました。さらにスピーカーの最大出力1600W付近まで音量を上げたのにもかかわらず、全体のバランスは保たれたままで、10インチとしては考えられないほど余裕のあるサウンドを再生してくれるとお褒めのお言葉もいただきました。大音量時に音のバランスが崩れず、不自然さを抑えてくれ、高域のバランスもよく、明瞭度も高くなおかつパワフルなサウンドを再生してくれるポータブルPAスピーカーであると最高のお言葉もいただいております。

ぜひ、本誌をご一読いただき、次世代パワードラウドスピーカー「SRTシリーズ」の実力をご確認いただければ幸いです。

Mackie 次世代パワードラウドスピーカー「SRTシリーズ」は日本全国の楽器店、およびMackie ディーラーにてお買い求め下さい

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