2017年2月24日
Mackieデジタルミキシングシステム「AXISの現場」vol.2

Sound&Recording Magazine 2017年4月号にてラックマウントミキサー「DL32R」とコントロールサーフェス「DC16」にて構成されるデジタルミキシングシステム「Mackie AXISデジタルミキシングシステム」の現場レポートが掲載されております。(P178~P179)
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SR201704-thumb240xSound&Recording Magazine 2017年3月号に引き続き、Mackie AXISデジタルミキシングシステムのライブ本番での使用をレポートいただいております。今回レポートいただいた現場は2016年12月Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて開催された「ANNA☆S ~7th Anniversary~」というANNA☆Sの結成7周年記念ライブイベント。このイベントでモニター用ミキサーとしてAXISデジタルミキシングシステムをご使用いただきました。 (さらに…)


2017年1月24日
ポータブルパーソナルPAスピーカーMackie FreePlayユーザーレポート

yayoikoizumi2016web1ギター弾き語りやデュオの小編成でのライブを中心に活躍中のヴォーカリスト/ソングライター、小泉やよい様にイベント用機材としてMackieポータブルパーソナルPAスピーカー「FreePlay」を導入いただきました。

小泉やよい様はやわらかな歌声と透明感のある音楽性で、オリジナル楽曲をはじめ、ボサノヴァ、ジャズ、フォークなど様々な曲をカバーし、これまでに3枚のアルバムをリリースされています。(2014年『reflection (リフレクション)』、2008年『Aquatron (アクアトロン)』、2006年『SOLA (そら)』)

今回は小泉やよい様にMackie FreePlayを導入に至るまでのお話をお伺いいたしました。 (さらに…)


Mackieデジタルミキシングシステム「AXISの現場」

Sound&Recording Magazine 2017年3月号にてラックマウントミキサー「DL32R」とコントロールサーフェス「DC16」にて構成されるデジタルミキシングシステム「Mackie AXISデジタルミキシングシステム」の現場レポートが掲載されております。(P170~P171)
MACKIE_Axis1a_01 (さらに…)


Mackie スタジオモニタースピーカー「XRシリーズ」製品レビュー記事掲載

Sound&Recording Magazine 2017年3月号にてパワードスタジオモニター「Mackie XR624」の製品レビューが掲載されております。(P148~P149)

SR201703-thumb240x本誌では2017年2月~3月に発売開始を予定しているパワードスタジオモニターMackie XR624をプロのレコーディングエンジニアに実際に使用いただき、音質、操作性を徹底的にレビュー頂いております。今回ご試聴いただいたレコーディングエンジニアの方は普段よりMackieハイエンドスタジオモニタースピーカーHR824mk2をご愛用いただいており、またXRシリーズの元設計となったパワードスタジオモニターの元祖初代HRシリーズのサウンドも熟知しており、最新技術を搭載したXRシリーズといままでのMackieパワードスタジオモニタースピーカーとの音質の差などもレポートいただいております。 (さらに…)


2016年12月26日
Mackie 「AXISデジタルミキシングシステム」製品レビュー記事掲載

Sound&Recording Magazine 2017年2月号にてラックマウントミキサー「DL32R」とコントロールサーフェス「DC16」にて構成されるデジタルミキシングシステム「Mackie AXISデジタルミキシングシステム」の製品レビューが掲載されております。(P160~P161)
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本誌では2017年1月に発売開始を予定しているMackie AXISデジタルミキシングシステムをプロのPAエンジニアに実際に使用いただき、音質、操作性を徹底的にレビュー頂いております。すでに2015年2月に発売を開始し、多くの方にご愛用いただいておりますiPadと共に使用可能な32chデジタルミキサーDL32Rを信号の入出力、ミキシングエンジンとして使用し、DL32Rに実装したDL Dante Expansion CardからDanteデジタルネットワーク経由でDL32Rの機能をコントロールする17本の物理フェーダーと26個のディスプレイを実装したDC16との組み合わせで構築されるデジタルミキシングシステム、それがMackie AXISデジタルミキシングシステムです。 (さらに…)


2016年8月26日
Mackie AXISデジタルミキシングシステム日本語ホームページ公開

まもなく日本上陸Mackie AXIS 32チャンネルフルデジタルミキシングシステム日本語ホームページを公開しました。AXIS_BANNER
Mackie AXISは32チャンネルデジタルミキサーMackie DL32R™とDante®ネットワークで接続可能なコントロールサーフェスMackie DC16で構築されたデジタルミキシングシステムです。インプットにリモートコントロール可能なOnyx+™マイクプリアンプを32個搭載し、フレキシブルにアサインが可能な16系統の出力を装備。さらにアウトボードが不要なパワフルなDSPを内蔵し、中規模から大規模のライブサウンドはもちろん、設備市場にも対応が可能です。DL32RとコントロールサーフェスDC16は業界標準デジタルネットワーク規格Dante®で接続され、フレキシブルで高品位なデジタルオーディオネットワークの構築が可能です。Mackie AXISはDL32Rのすべての機能をコントロールサーフェスDC16DC16に実装可能な3枚のiPadで直感的に操作可能な次世代プロフェッショナルデジタルミキシングシステムです。 (さらに…)


2016年8月24日
Mackie 超コンパクトワイヤレスデジタルミキサー「ProDX8」製品レビュー記事掲載

Sound&Recording Magazine 2016年10月号にてBluetoothワイヤレスコントロール&ストリーミング可能な、超コンパクトデジタルミキサー「ProDX8」の製品レビューが掲載されております。(P156~P157)
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本誌では2016年8月10日に発売を開始した「ProDX8」をプロの現場で活躍中のPA/レコーディングエンジニア様に実際に使用いただき、音質、操作性を徹底的にレビューして頂いております。「ProDX8」はBluetooth経由ですべての機能をiOSAndroid用無償アプリ、Mackie MixerConnectでミキシングできる超コンパクトオールインワンデジタルミキサーです。すべての入力にMidスイープ、ローカット付3バンドEQを装備し、16種類の空間系エフェクターを実装。メインアウトと、モニター送りに便利なAUXアウトには7バンドGEQが装備されており、簡易PAシステムには充分すぎる機能が搭載されていると高評価をいただきました。さらに超コンパクトでセットアップも非常に簡単、リュックの中にミキサーをいれ、ポケットからスマートフォンを取り出し、いつでもどこでもミキシングが可能で機動力抜群の次世代デジタルミキサーである旨、レポートいただいております。またスマートフォン内の音源をワイヤレスで再生させることができ、すべてのモノラル入力chがHi-z楽器入力にも対応しており、ちょっとしたカフェライブやインストアイベントなどの小規模会場でのイベントに対応可能である旨もレポートいただいております。 (さらに…)


2016年8月22日
Mackie 「CR5BT」製品レビュー記事掲載

CD Journal 2016年9月号にてBluetoothワイヤレスストリーミング可能な、スタジオモニタースピーカー「CR5BT」の製品レビューが掲載されております。(P93)
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CD Journalは前月発売のCD新譜をオールジャンルにわたって試聴レビュー記事を掲載されたり、高級オーディオ機器の新製品を中心にレビューを掲載されたりと、業務用音響機器のMackieとは少し異なる業界の音楽総合情報誌です。読者の多くはピュアオーディオユーザーで、Mackieとは?という読者が多いにもかかわらず、1ページの製品試聴レビュー記事を掲載いただきました。

本誌では楽器を含む音楽/オーディオビジュアル/パソコンに関するマルチライター兼ミュージシャンとして活躍中の大塚康一様にCD Journal試聴室にて実機を試聴いただき音質、操作性を徹底的にレビューして頂いております。まずiPhone、MacBookに保存してある音源をBluetoothで試聴したいただいたところ、安定感とワイドレンジ再生帯域を高評価いただきました。次にMacBook+据置型DACをRCA接続し有線で試聴いただいたところ、見違えるほど明瞭度の高いサウンドを再生し、音楽制作用モニターとしてだけでなく、音楽再生用スピーカーとしても充分すぎるサウンドクォリティーを実現することを実感いただきました。 (さらに…)


2016年5月25日
Mackie 「CR4BT」製品レビュー記事掲載

Sound&Recording Magazine 2016年7月号にてBluetoothワイヤレスストリーミング可能な、スタジオモニタースピーカー「CR4BT」の製品レビューが掲載されております。(P144~P145)
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本誌では2016年5月21日に発売を開始した「CR4BT」をヒップホップユニットSHAKKAZOMBIEのトラックメイカー、TSUTCHIE様に実際に使用いただき、音質、操作性を徹底的にレビューして頂いております。Bluetoothで再生可能でさらに豊富な入力端子(TRS/RCA/ステレオミニ)を装備し、音楽制作時には有線で、BGM感覚で音楽を聴きたいときはBluetoothでと、仕事でも遊びでもどちらでもしっかりとしたスタジオモニターサウンドが再生できると評価をいただきました。またアンプ内蔵スピーカー側にはL/R切替スイッチがついており、アンプ内蔵スピーカーをL/Rどちらに設置しても大丈夫なのは気の利いた設計だとお褒めの言葉もいただいております。

肝心な音質ですが、今までに試したコンパクトモニターと比較しても明らかに鳴りが良かったとのこと。高域の再現性が自然で、かつ他の帯域無駄に味付けをしておらず、とても聴きやすいとのこと。ステレオ感も自然で奥行きもあり立体的な部分もしっかりと再現していると、高評価。制作中の音源でも試聴いただき、EQ処理など細かい設定変更も各帯域で変化が見えやすく、スタジオモニター並のクォリティーを再現可能であると高い評価をいただきました。 (さらに…)


2016年3月24日
Mackie 「Reach」製品レビュー記事掲載

Sound&Recording Magazine 2016年5月号にてBluetoothストリーミング&コントロール可能、6chデジタルミキサー搭載、オールインワンプロフェッショナルPAスピーカー「Reach」の製品レビューが掲載されております。(P166~P167)
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本誌では2016年4月に発売開始を予定している「Reach」をプロのPAエンジニアに実際に使用いただき、音質、操作性を徹底的にレビューして頂いております。低域ドライバーユニットを2本、高域ドライバーユニットを三連で搭載したARCアレイテクノロジーを採用しメインスピーカーとして水平150°と幅広いエリアをカバー出来るのに加え、2本のサイドスピーカーEarShotテクノロジーをメインスピーカーに追加することにより250°とうい超ワイドカバーエリアを実現し、1本のスピーカーで観客席のみならずステージ上のミュージシャンのモニターまでカバー出来ることに高評価をいただきました。キャパシティー100名程度のライブハウスでキーボード/ボーカル、マニュピュレーター/ボーカルから成る2人組のユニットで、「Reach」を三脚スピーカースタンドでステージ中央に設置。マニュピュレーターのコンピューターの横に「Reach」をBluetooth経由でワイヤレスコントロールが可能な「Mackie Connectアプリ」をインストールしたiPadを設置。演奏者自身が各パートのレベル調整を行うセルフPAとして演奏を行っていただきました。「Reach」をミュージシャンのボーカルマイクの後ろに設置したにもかかわらず、ハウリングマージンの高い「Reach」はハウリングを起こしづらく、さらに急激なハウリングを自動的に回避してくれるフィードバックデストロイヤーが「Reach」には搭載されており、セルフコントロールのPA作業でもハウリングに対し神経質にならなくても済むとお褒めの言葉もいただいております。 (さらに…)