2017年4月24日
いまさら聞けないシリーズその5 ミキサーのMatrixって?

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ミキサーのMatrix(マトリックス)って?
Matrix Routing
キアヌ・リーブス主演の映画のタイトルではないですよ。マトリックスミキサーやミキサーのマトリックス機能は複数のミックスや音源を取りまとめてメインミックスとは別の会場や場所に音声信号をルーティングするために使用します。例えば大きなライブハウスなどでトイレでもライブの音が流れている場合がありますよね?あれはマトリックスの機能を使って音声を送っている場合が多いのです。 (さらに…)


2017年4月21日
いまさら聞けないシリーズその4 ミキサーのミックスバスって?

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ミックスバスは選択した1つ、もしくは複数の音声信号を特定の場所に送ったり、ルーティングするための機能です。音声をルーティングする機能としてはAUXセンド、サブグループ、メインL/Rミックスなどがございます。特定の場所に送りたいチャンネルや音声を任意のバス(AUXセンド、メインL/R、VCAグループなど)にルーティングし、そのルーティングしたバスのチャンネルのフェーダーやノブを上げ、送りたい箇所に送りたい音声だけを送ることができます。 (さらに…)


2017年4月19日
Mackie新製品 XRシリーズ プロフェッショナルスタジオモニタースピーカー発売開始のご案内

Mackieスタジオモニタースピーカーに新たなラインナップが拡充されます。プロフェッショナルスタジオに対応可能なXRシリーズ スタジオモニタースピーカーは8インチモデルの「XR824」、6.5インチモデルの「XR624」と用途に合わせた2つのモデルをご用意いたしました。プロフェッショナルスタジオモニターとして使用可能なパフォーマンスと緻密なサウンドを実現します。

発売開始モデル
【XRシリーズ スタジオモニタースピーカー】
XR624:6.5インチ2wayパワードスタジオモニター
オープンプライス 税別市場予想価格 ¥46.000-/本
UPC:06 63961 04934 3

XR824:8インチ2wayパワードスタジオモニター
オープンプライス 税別市場予想価格 ¥58.000-/本
UPC:06 63961 04940 4

発売開始日:2017年4月27日(木)(両機種共)

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Mackieはお手ごろ価格の誰でもお小遣いで購入可能なCRシリーズからプロミュージシャンやプロフェッショナルレコーディングスタジオで愛用されているHRmk2シリーズまで用途やご予算に応じて選択可能な幅広いラインナップをご用意しております。新たにラインナップとして追加導入されたXRシリーズ スタジオモニタースピーカーはプロフェッショナルクォリティーにもかかわらず、お手ごろ価格で手に入るプロフェッショナルスタジオモニタースピーカーです。 (さらに…)


2017年4月18日
いまさら聞けないシリーズその3 スタジオモニターにサブウーファーは必要?

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多くのスタジオエンジニアや音楽制作を行っている方からサブウーファーを私のレコーディングスタジオに追加する必要があるのかないのか教えてください。という質問を受けます。スタジオモニターによってはモニタースピーカー単体でも充分低域が拡声できる機種が存在します。ただし制作内容やプロジェクトによってはサブウーファーを追加することにより、より効果的なミックスを作ることができます。
MR10Smk3_3qtr-Right (さらに…)


いまさら聞けないシリーズその2 疲れないモニター環境を構築するには?

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リスニングにおける疲労とは?

疲れないモニター環境を構築するには?まずは耳を休めることが大事です。人間ですからね。疲れないわけないですよね。では長時間のミックス作業で疲れない方法は?これを理解し、それを疲労を少なくする方法を理解するために、私たちは最初に、耳の構造を勉強しなければなりません。内耳と外耳には、音を振動させ増幅する有毛細胞があります。大音量や長時間のリスニングは内耳、外耳の有毛細胞の損傷を引き起こし、耳の鳴り、疲労、さらには永久的な難聴を招くことがあります。さまざまな音にさらされている間、聴力の入り口が一時的に上がり、音に対する繊細さや感度が下がります。外耳の有毛細胞は反応が弱くなり内耳の有毛細胞に負担が多くかかるようになります。入ってくる騒音が増え、有毛細胞が休む時間がなくなると疲労がはじまります。特に長時間聴き続けた後に疲労が発生します。もちろん大音量の場合はさらに疲労が悪化します。 (さらに…)


いまさら聞けないシリーズその1 ミキサーのAUX SENDは何に使うの?

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ライブサウンドやレコーディングでミキサーを使うときAUX SENDを活用することにより最適なミキシングが可能になります。ミキサーの各入力チャンネルをAUX SENDはメインアウトとは別にミックスをしメインアウトとは別に独立した出力を確保することができます。AUX SENDは聞きたいチャンネルだけ送って聞きたくないチャンネルはカットすることもできます。
Aux Outputs DL1608 (さらに…)


2017年4月12日
Mackie XRシリーズプロフェッショナルスタジオモニタースピーカーがギターリスト兼作曲家、ジョン・デファリアのスタジオで活躍

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1980年代に育った方であれば、ジョン・デファリアのギターのリフは必ずどこかで聞いたことがあるはずです。彼のギターのリフはグロリア・エステファン&ザ・マイアミ・サウンド・マシーンやケニーロギンス、喜多郎などさまざまなアーティストの楽曲の中で聞くことができます。

最近ではAmerican Dad、LifetimeやOprah WinfreyなどのアメリカTVチャンネルや映画のサウンドトラックでジョン・デファリアの音楽を聞くことができます。大半のTV音楽作曲家と同様に、ジョン・デファリアの世界感も急速に変化をしており、誰がどのような環境で音楽を聴いても心地よく聞けるような音作りを目指しています。

「私がミックスをした音楽は大半の人がiPhoneでヘッドホンで聞いたり、ノートパソコンで聞いている。」「だから私は低域から高域までバランスの取れたミックスを心がけています。バランスの取れたミックスはどんなスピーカーでも最適な音楽を再生してくれるからです。私が聞いているスピーカーのバランスが私の音楽を聴いてくれている方のスピーカーと同じバランスで再生されなければならない。」とジョン・デファリアは語ります。 (さらに…)


2017年4月11日
Mackie DLシリーズミキサーがロス・ロボス、スティーブ・バーリンのパーソナルミキサーとして活躍

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現在ツアー中のバンド「ロス・ロボス」のキーボード&サックスプレーヤーのスティーブ・バーリンにパーソナルミキサーとしてツアーで持ち歩いているMackie DLシリーズミキサーについてインタビューをいたしました。

最初にまず自己紹介をお願いします。
私はスティーブ・バーリンです。ロス・ロボスではサックスとキーボードを担当しています。ロス・ロボスは映画『ラ★バンバ』の主題歌でみなさんご存知かと思います。また私はロス・ロボスとは別にアーティストのプロデュースも行っております。元ブラック・クロウズのギタリスト、ジャッキー・グリーンの7枚目のアルバムは私のプロデュースです。 (さらに…)


2017年4月10日
スウェーデンのヘビーメタルバンドHammerFallがMackie DL32Rを採用

mac-hfall1_2HammerFallはヘヴィメタル好きにとってはもはや説明するまでも無いでしょう。HammerFallはスウェーデン・ヨーテボリ出身。1980年代に栄えたヘヴィメタルブームが廃れ、殺伐とした印象が拭えなかった1990年代半ばにデビューをし音楽業界に衝撃を与えたバンドです。ギターリストでバックボーカルとプログラミングを手がけるポンタス・ノルグレンが2008年に加入。ポンタス・ノルグレンはシン・リジィやヨーロッパ、イングヴェイ・マルムスティーンのフロントエンジニアとしても活躍していました。 (さらに…)


2017年3月21日
iPadと共に使用可能なデジタルミキサーMackie DLシリーズミキサー用アプリ「Master Fader」v4.6リリースのご案内

mf4.6_blogiPadと共に使用可能なデジタルミキサーDLシリーズミキサー用アプリ「Master Fader」がVersion4.6へアップデートしました。Master Faderアプリは頻繁にアップデートを行っており、DLシリーズミキサーユーザーの皆様からの要望にお答えできるようさまざまな機能を追加してまいりました。Master Fader v4.6にも皆様からのご要望にお答えすべく、新たな機能を追加いたしました。Master Fader v4.6は無料でダウンロード可能です。今お使いのv4.5.2以前のバージョンからアップデートするには本体のファームウェアの更新が必要になります。ファームウェアの更新には15分程度お時間がかかりますので、ライブ本番の直前にはアップデートを行わないでくださいね。またインストールする前に、Master Faderのショーとプリセットのバックアップを取ってください。

DLシリーズミキサーiOSデバイスおよびMaster Faderアプリバージョン対応表 (さらに…)