Mackie DLシリーズミキサーがロス・ロボス、スティーブ・バーリンのパーソナルミキサーとして活躍

2017年4月11日

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現在ツアー中のバンド「ロス・ロボス」のキーボード&サックスプレーヤーのスティーブ・バーリンにパーソナルミキサーとしてツアーで持ち歩いているMackie DLシリーズミキサーについてインタビューをいたしました。

最初にまず自己紹介をお願いします。
私はスティーブ・バーリンです。ロス・ロボスではサックスとキーボードを担当しています。ロス・ロボスは映画『ラ★バンバ』の主題歌でみなさんご存知かと思います。また私はロス・ロボスとは別にアーティストのプロデュースも行っております。元ブラック・クロウズのギタリスト、ジャッキー・グリーンの7枚目のアルバムは私のプロデュースです。

どれくらい前からMackie製品をお使いいただいていますか?
10年~12年前からライブでMackieのコンパクトミキサーを使っています。

今まで使ったMackieの中で一番のお気に入りの機種は?
もちろん今使っているDLシリーズミキサーです。

VLZアナログミキサーからDLシリーズミキサーに変更した理由は?
もちろんVLZシリーズも大好きですよ。ただDLシリーズミキサーをはじめてみたとき衝撃を受けましたね。全世界をツアーで巡るのにアウトボードのリバーブやコンプレッサーを持っていく必要が無いのが最大の理由ですね。DLシリーズ内蔵のエフェクトはライブをするには充分すぎる音質と機能を備えてます。またキャリングバッグに入ってしまうので、飛行機の機内持ち込みもできるし、いかんせん軽い!

DL806をライブではどのようにお使いになるのですか?
2台のキーボードとサックス、フルートを接続しメインPAミキサーに送っています。DL806は私のステージのなかでもっとも重要なアイテムです。DL806内蔵のコンプレッサーは特に気に入ってます。私自身の好みのサウンドに仕上げることができます。

DL806に変更後パーソナルモニターシステムはどんな変化がありましたか?
前述のとおり、機材の数と重量が大幅に減りました。もちろん機材が破損したり、飛行機で移動中預かり荷物が出てこなかったりする不安も少なくなりました。もちろんサウンドも今までの機材に比べ断然よくなりましたよ。また直感的に操作ができるアプリもいいですね。iPadをスタンドにつけてしまえばわざわざミキサーのフェーダーを触るために屈まなくてもよくなりました。

DL806をパーソナルモニターミキサーとして使用する際のヒントは?
まだまだ私は勉強不足でこのミキサーのことを学んでいる最中です。多くのエンジニアの助けもあって非常に好みのサウンドを作り上げることができるようになってきました。DLシリーズミキサーのようなデジタルミキサーは今までにないすばらしいサウンドを作り上げることができます。非常にコンパクト、さらにオールインワンなのでパーソナルミキサーとして最適ではないでしょうか?

2017年9月1日まで全米ツアー中のロス・ロボス。残念ながら日本ツアーの予定は今のところございませんが、機会があれば彼らのステージで活躍するMackie DL806を見にライブに遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

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