2017年7月31日
DJ EXPO 2017にてMackie新製品発表(アメリカ合衆国ニュージャージー州アトランティックシティ)

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来る2017年8月14日~17日、アメリカ合衆国ニュージャージー州アトランティックシティコンベンションセンターで開催されるDJ Expo 2017にてMackieはスペシャルDJゲストを迎えMackie新製品の発表およびデモンストレーションを行います。 (さらに…)


2017年7月24日
Mackie 2×2パッシブモニター・コントローラー「Big Knob Passive」製品レビュー記事掲載

Sound&Recording Magazine 2017年9月号にて2×2パッシブモニター・コントローラー「Big Knob Passive」の製品レビューが掲載されております。
(P156~P157)
s&r_sep本誌では2017年6月24日に発売開始したBig Knob Passiveをフリーランスとして活躍するプロのレコーディング・エンジニアに使用いただき、音質、操作性を徹底的にレビュー頂いております。今回ご試聴いただいたレコーディングエンジニアの方は2005年に発売開始した初代Big Knobのサウンドも熟知しており、今年の1月に米国Namm Showで発表されたNew Big Knobシリーズに興味を抱いていただいていたとのこと。今回リニューアルされたNew Big Knobシリーズの中でもっともコンパクトでシンプルなBig Knob Passiveの操作性のよさ、さらに色付けのないサウンドなど2ページにわたりレポートいただいております。

Big Knob Passiveは初代Big Knobから継承する大きなノブを備え、正確なボリュームコントロールが可能。また入力音源、モニターセレクトのみならず、ミックスバランスや位相をチェックするのに便利なMONOスイッチ、出力を瞬時に止めてくれるMUTEスイッチ、小さい音量でミックスを確認したり、作業中に電話がかかってきたときに便利なDIM(-20dB)スイッチなど、便利な機能も装備し、操作性がよくかつコンパクトな設計であると高い評価をいただきました。もちろん原音に忠実なサウンドで音質面でも高評価をいただいております。 (さらに…)


2017年7月12日
MackieパワードスタジオモニタースピーカーNew MRシリーズ

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2017年7月11日(火)LOUD Technologies Inc(本社:アメリカ合衆国ワシントン州)は新製品、パワードスタジオモニタースピーカーNew MRシリーズを発表しました。プライベートホームスタジオ、コンテンツクリエーター、マルチメディアモニター用に設計されたNew MRシリーズは5.25インチ2Way「MR524」、6.5インチ2way「MR624」、8インチ2Way「MR824」のフルレンジモデル3機種と10インチイングルサブウーファー「MRS10」と合計4機種のラインナップとして今秋発売開始を予定しております。新たなデザインを採用したNew MRシリーズパワードスタジオモニタースピーカーは原音に忠実なサウンドを実現し、あらゆるミックス作業において比類なきパフォーマンスを提供。皆様のミキシング作業をサポートします。 (さらに…)


2017年7月6日
iPadと共に使用可能なデジタルミキサーMackie DLシリーズミキサー用アプリ「Master Fader」v4.6.1リリースのご案内

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iPadと共に使用可能なデジタルミキサーDLシリーズミキサー用アプリ「Master Fader」がVersion4.6.1へマイナーアップデートしました。Version4.6.1はDL32R用コントロールサーフェスDC16、32chデジタルミキシングエンジンDL32R、16chデジタルミキサーDL1608、および8chデジタルミキサーDL806ユーサーさま向けのマイナーな不具合修正版です。 現在お使いのv4.6以前のバージョンからアップデートするには本体のファームウェアの更新が必要になります。ファームウェアの更新には15分程度お時間がかかりますので、ライブ本番の直前にはアップデートを行わないでくださいね。またインストールする前に、Master Faderのショーとプリセットのバックアップを取ってください。 (さらに…)


2017年6月19日
Mackie新製品 2×2パッシブモニターコントローラーBig Knob Passive 発売開始のご案内

2017年1月世界最大楽器展示会『NAMM show2017』にて発表されたモニターコントローラー「New Big Knobシリーズ」3機種のうち、2×2パッシブモニターコントローラー「Big Knob Passive」の発売を開始いたします。
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発売開始モデル
Big Knob Passive
2×2音源/モニターコントローラー
オープンプライス 税別市場予想価格 ¥8.200-
UPC:06 63961 05046 2

発売開始日:2017年6月24日(土) (さらに…)


2017年6月6日
いまさら聞けないシリーズその10 VCAとは?

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VCAとは Voltage Controlled Amplifierの略語で電圧制御に応じてゲイン、ボリュームを変化させる増幅器(アンプ)です。音響調整卓(ミキサー)におけるVCAの役割は音声信号のルーティングとチャンネルストリップに採用されます。

VCAの主な目的としてはVCAグループを組んだチャンネルの音量バランスやミックスバランスを保ちながらVCAグループを組んだ全体の音量を一括で操作することです。VCAはEQやコンプなどの音質の変化を伴った信号処理は行わず、全体的な音量調整だけのために使われます。 VCAグループの音量は、チャンネルの音量だけでなく、ポスト・フェーダー・ミックスに送られるすべての音量にも影響します。 (さらに…)


2017年5月29日
ポータブルパーソナルPAスピーカーMackie FreePlayユーザーレポート

tossyan1香川県の浄土真宗、真宗興正派善照寺(しんしゅうこうしょうはぜんしょうじ)の副住職と大道芸人を両立し活躍中の三原俊亮(みはらとしあき)様にイベント用機材としてMackieポータブルパーソナルPAスピーカー「FreePlay」を導入いただきました。

三原俊亮様は【しゅんりょう】という法名で善照寺にて副住職としてお勤めになりながら、毎週火曜日には善照寺にて産後ヨガ教室姿勢改善ヨガ教室なども開催。また芸名【とっしゃん】として香川県丸亀最大のお祭りの「丸亀お城まつり」や、豊富なアトラクションと多彩なイベントが魅力のレジャー施設「ニューレオマワールド」などに出演する大道芸人として活躍中です。さらに住職とフットバッグというお手玉をサッカーのリフティングの様に扱うスポーツで活躍中の実兄、三原貴嗣(みはらたかつぐ)様とともに【善照寺ブラザーズ】としてパフォーマンス活動もおこなっています。

今回はマルチに活躍中の三原俊亮様にMackie FreePlayを導入に至るまでのお話をお伺いいたしました。 (さらに…)


2017年5月23日
いまさら聞けないシリーズその9 クリッピングとは?

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クリッピングを理解するには電子機器内における音声信号の流れを理解する必要があります。音声はマイクロホンや楽器のピックアップなどを介して電子信号に変換された後、AC電圧が音声信号になります。この音声信号の音量を上げるためにはAC信号の電圧を高くする必要があります。オペレーションアンプはゲインをかせぐための回路を装備していますが、信号の振幅には限界があります。この限界値は下記の図で緑の点線で表記しております。下記2つの図には異なる正弦波を表示しています。上の図の正弦波は限界値の中に納まっていますが、下の図の正弦波はこの限界値(緑の点線)を超えています。下の図のフラットに表示してある青い線が信号が「クリッピング」していることを表しています。 (さらに…)


2017年5月10日
いまさら聞けないシリーズその8 GAINとTRIMの違いは?

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ミキサーには“Gain”と“Trim”という似通った2つのノブがあり、同じものだと思うかもしれません。アナログミキサーやプリアンプをよく使用される方であれば、同じような役割をするものと考えてもよいでしょう。Mackie DLシリーズミキサーやその他の多くのデジタルミキサーではアナログミキサーと同じようにGainコントロールノブを使い入力信号を0dbになるように調整をします。具体的にはGainはアナログ音声信号がプリアンプによってどれくらい増幅するかを決めるために使用します。 (さらに…)


2017年5月8日
JAMIE HUNSDALE所属ポストプロダクションスタジオ「IMPOSSIBLE ACOUSTIC」にてMackie XR824が活躍中!

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米国シアトル、ワシントン州-2017年5月…映画やビデオゲーム、バーチャルリアリティ、TVコマーシャル、アニメーション等で使われている「音」は実際の音と異なる手法で録音されています。一般的に効果音と呼ばれ、この効果音は映像に表現されている音とはまったく関係の無い工夫された音源を録音することにより、実際の音に近いサウンドを実現します。例えば映像上のキャラクターが雪の中を歩いているとしましょう。この雪の中を歩いている足音は効果音を作るエンジニアが小麦粉のあき袋を握って作り出した音なのです。その効果音を作り出しているクリエーターJAMIE HUNSDALEとBRENDAN HOGANの所属するポストプロダクション会社「Impossible Acoustic」にMackie XR824が採用されました。 (さらに…)