2021年8月16日
Mackie マルチトラックUSBプレミアムアナログミキサー Onyx シリーズ 発売開始

Mackie マルチトラックUSBプレミアムアナログミキサー Onyx シリーズの発売を開始いたします。

「Onyx8」
8chマルチトラックレコーディングUSB I/O内蔵プレミアムアナログミキサー
税別市場想定価格¥48,700-(税込¥53,570-)
UPC:06 63961 05888 8

「Onyx12」
12chマルチトラックレコーディングUSB I/O内蔵プレミアムアナログミキサー
税別市場想定価格¥60,900-(税込¥66,990-)
UPC:06 63961 05889 5

「Onyx16」
16chマルチトラックレコーディングUSB I/O内蔵プレミアムアナログミキサー
税別市場想定価格¥73,000-(税込¥80,300-)
UPC:06 63961 05890 1

「Onyx24」
24chマルチトラックレコーディングUSB I/O内蔵プレミアムアナログミキサー
税別市場想定価格¥91,300-(税込¥100,430-)

ラックマウントオプション
「RM-Onyx12」
Onyx12用ラックマウントオプション
税別市場想定価格¥8,600-(税込¥9,460-)
UPC:06 63961 06061 4

「RM-Onyx16」
Onyx16用ラックマウントオプション
税別市場想定価格¥8,600-(税込¥9,460-)
UPC:06 63961 06062 1

キャリングバッグ
「Onyx8 Bag」
税別市場想定価格¥6,700-(税込¥7,370-)
UPC:06 63961 06109 3

「Onyx12 Bag」
税別市場想定価格¥7,900-(税込¥8,690-)
UPC:06 63961 06110 9

「Onyx16 Bag」
税別市場想定価格¥9,200-(税込¥10,120-)
UPC:06 63961 06111 6

ダストカバー
「Onyx12 Dust Cover」
税別市場想定価格¥3,100-(税込¥3,410-)
UPC:06 63961 06112 3

「Onyx16 Dust Cover」
税別市場想定価格¥3,300-(税込¥3,630-)
UPC:06 63961 06113 0

「Onyx24 Dust Cover」
税別市場想定価格¥3,700-(税込¥4,070-)
UPC:06 63961 06114 7

発売開始日:2021年08月30日(月)
「Onyx8」「Onyx12」
「RM-Onyx12」「Onyx8 Bag」「Onyx12 Bag」「Onyx12 Dust Cover」

2021年9月下旬発売開始予定
「Onyx16」「Onyx24」
「RM-Onyx16」「Onyx16 Bag」「Onyx16 Dust Cover」「Onyx24 Dust Cover」

Mackie New Onyxシリーズは8chの「Onyx8」、12chの「Onyx12」、16chの「Onyx16」、24chの「Onyx24」の4モデルご用意いたしました。すべてのモデルにPCやMacで24Bit/96kHzマルチトラックレコーディングが可能なUSB I/O、実績のあるハイゲインOnyxマイクプリアンプを搭載、超低ノイズ設計を採用し、真のプロフェッショナルサウンドを実現しました。さらに様々な音作りに役立つ高品位DSPエフェクト、ブリティッシュスタイルのPerkins EQを搭載。またダイレクトに2トラックレコーディングとプレイバックが可能なSDカードも実装。Mackie Onyxシリーズはホームレコーディング、コンテンツ制作、ライブ配信、ライブサウンドPAなど様々な用途でプロフェッショナルサウンドを実現するプレミアムアナログミキサーです。
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2021年1月19日
Mackie Onyxシリーズプレミアムアナログミキサーを発表


2021年1月18日(月) LOUD Audio, LLC(本社:アメリカ合衆国ワシントン州)はMackie USBインターフェース搭載プレミアムアナログミキサー「New Onyxシリーズ」を発表しました。今回発表したMackie New Onyxシリーズは8chの「Onyx8」、12chの「Onyx12」、16chの「Onyx16」、24chの「Onyx24」です。すべてのモデルにPCやMacで24Bit/96kHzマルチトラックレコーディングが可能なUSB I/O、実績のあるハイゲインOnyxマイクプリアンプを搭載、超低ノイズ設計を採用し、真のプロフェッショナルサウンドを実現しました。さらに様々な音作りに役立つ高品位DSPエフェクト、ブリティッシュスタイルのPerkins EQを搭載。またダイレクトに2トラックレコーディングとプレイバックが可能なSDカードも実装。Mackie Onyxシリーズはホームレコーディング、コンテンツ制作、ライブサウンドPAなど様々な用途でプロフェッショナルサウンドを実現するプレミアムアナログミキサーです。
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2017年11月30日
いまさら聞けないシリーズその15 PAシステムの設置方法

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PAサウンドシステムを設置する場合、ミュージシャンや観客、その他多くの方々に配慮しなければなりません。ライブハウス、劇場、学校、公民館、宴会場等ありとあらゆる会場で適切にPAシステムを設置することによりすばらしい公演をサポートすることができます。

setting up a pa article 2(1)例えばメインのスピーカーシステムを1ペアのパワードメインスピーカー、1ペアのパワードサブウーファーで設置し、2本のフロアモニタースピーカー、ミキサー、および数本のマイクで構成されたPAシステムだと仮定します。もしバックトラックをミュージックプレーヤーから再生し、ギターで弾き語りをするソロシンガーソングライターだとした場合、例えばMackie パワードスピーカーSRM550に内蔵されたモノラル2ch+ステレオRCA入力機能を装備したミキサー機能で充分事足ります。大規模なPAシステムは必要ないかもしれませんね。マイク、ギター、ミュージックプレーヤーをSRM550に直接接続するだけでPAシステムを構築することができます。

一般的に良いPAシステムとは (さらに…)


2017年6月6日
いまさら聞けないシリーズその10 VCAとは?

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VCAとは Voltage Controlled Amplifierの略語で電圧制御に応じてゲイン、ボリュームを変化させる増幅器(アンプ)です。音響調整卓(ミキサー)におけるVCAの役割は音声信号のルーティングとチャンネルストリップに採用されます。

VCAの主な目的としてはVCAグループを組んだチャンネルの音量バランスやミックスバランスを保ちながらVCAグループを組んだ全体の音量を一括で操作することです。VCAはEQやコンプなどの音質の変化を伴った信号処理は行わず、全体的な音量調整だけのために使われます。 VCAグループの音量は、チャンネルの音量だけでなく、ポスト・フェーダー・ミックスに送られるすべての音量にも影響します。 (さらに…)


2017年5月10日
いまさら聞けないシリーズその8 GAINとTRIMの違いは?

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ミキサーには“Gain”と“Trim”という似通った2つのノブがあり、同じものだと思うかもしれません。アナログミキサーやプリアンプをよく使用される方であれば、同じような役割をするものと考えてもよいでしょう。Mackie DLシリーズミキサーやその他の多くのデジタルミキサーではアナログミキサーと同じようにGainコントロールノブを使い入力信号を0dbになるように調整をします。具体的にはGainはアナログ音声信号がプリアンプによってどれくらい増幅するかを決めるために使用します。 (さらに…)


2017年5月8日
いまさら聞けないシリーズその7 RIAA EQカーブとは?

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民生オーディオ、プリメインアンプなどに付いているPHONO入力って何に使うものか疑問に感じたことはありませんか?

またレコードプレーヤーをミキサーのラインレベル入力に接続しようとしたことはありませんか? (さらに…)


2017年5月1日
いまさら聞けないシリーズその6 バランスとアンバランスの違いは?

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オーディオシステムで使用するケーブルは音質に大きな影響を与えます。接続方法によって異なりますがすべてのケーブルはノイズの発生源になります。音声信号がケーブルの中をどのように伝送されるかを理解することにより、ノイズ発生のリスクを最小限に抑えることができます。オーディオシステムを構築する際、重要な事項としてバランスで接続するのか、アンバランスで接続するのかが重要になってきます。ここでは、これらバランス、アンバランスの接続方法の違いのいくつかを簡単に説明します。 (さらに…)


2017年4月21日
いまさら聞けないシリーズその4 ミキサーのミックスバスって?

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ミックスバスは選択した1つ、もしくは複数の音声信号を特定の場所に送ったり、ルーティングするための機能です。音声をルーティングする機能としてはAUXセンド、サブグループ、メインL/Rミックスなどがございます。特定の場所に送りたいチャンネルや音声を任意のバス(AUXセンド、メインL/R、VCAグループなど)にルーティングし、そのルーティングしたバスのチャンネルのフェーダーやノブを上げ、送りたい箇所に送りたい音声だけを送ることができます。 (さらに…)


2017年4月18日
いまさら聞けないシリーズその1 ミキサーのAUX SENDは何に使うの?

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ライブサウンドやレコーディングでミキサーを使うときAUX SENDを活用することにより最適なミキシングが可能になります。ミキサーの各入力チャンネルをAUX SENDはメインアウトとは別にミックスをしメインアウトとは別に独立した出力を確保することができます。AUX SENDは聞きたいチャンネルだけ送って聞きたくないチャンネルはカットすることもできます。
Aux Outputs DL1608 (さらに…)


2015年9月1日
プロフェッショナルエフェクトミキサー「ProFXv2シリーズ」発売開始のご案内

プロフェッショナルエフェクトミキサー「ProFXv2シリーズ」の発売を開始いたします。
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Mackie ProFXv2シリーズは4チャンネルヴァージョンの「ProFX4v2」から30チャンネルヴァージョンの「ProFX30v2」まで、ホームユースからプロの現場まで対応可能な6モデルをご用意いたしました。すべてのモデルに新設計のマイクプリアンプ「Vita™プリアンプ」、新設計のエフェクター「ReadyFX™」を搭載し、比類のないサウンドパフォーマンスを実現しました。さらに音響調整に必要な7バンドグラフィックEQ*、PCへのレコーディングとPCからの音楽プレイバックに必要なUSBインターフェース**も装備。さまざまな現場に対応可能なプロフェッショナルエフェクト搭載ミキサー、それがMackie ProFXv2シリーズなのです。

ProFXv2_FAMILY (さらに…)