Tag Archives: デジタルミキサー

iPadと共に使用可能なデジタルミキサーDLシリーズミキサー用アプリ「Master Fader」がVersion4.6.2へマイナーアップデートしました。Version4.6.2はDL32R用コントロールサーフェスDC16、32chデジタルミキシングエンジンDL32R、16chデジタルミキサーDL1608、および8chデジタルミキサーDL806ユーザーさま向けのマイナーな不具合修正版です。 現在お使いのv4.6.1以前のバージョンからアップデートするには本体のファームウェアの更新が必要になります。ファームウェアの更新には15分程度お時間がかかりますので、ライブ本番の直前にはアップデートを行わないでくださいね。またインストールする前に、Master Faderのショーとプリセットのバックアップを取ってください。 (さらに…)

このマーク (Ø) のボタンは何に使うの?
ミキサーについているこの記号 (Ø) のマークのボタンは何に使うのか?と疑問に感じたことはありませんか?ミキサーだけでなくDAWソフトなどにもこの機能が装備されていますよね。このボタンは一般的に各チャンネルの位相反転をさせる機能です。このボタンを押すことにより入力信号の位相が180°反転されます。下の画像の赤い波形は通常の入力信号です。青い波形は位相反転ボタンを押した時の入力信号です。位相反転ボタンを押した場合、時間軸(横軸)での変化はまったくなく、単純に信号が反転されます。 (さらに…)

iPadと共に使用可能なデジタルミキサーDLシリーズミキサー用アプリ「Master Fader」がVersion4.6.1へマイナーアップデートしました。Version4.6.1はDL32R用コントロールサーフェスDC16、32chデジタルミキシングエンジンDL32R、16chデジタルミキサーDL1608、および8chデジタルミキサーDL806ユーサーさま向けのマイナーな不具合修正版です。 現在お使いのv4.6以前のバージョンからアップデートするには本体のファームウェアの更新が必要になります。ファームウェアの更新には15分程度お時間がかかりますので、ライブ本番の直前にはアップデートを行わないでくださいね。またインストールする前に、Master Faderのショーとプリセットのバックアップを取ってください。 (さらに…)

VCAとは Voltage Controlled Amplifierの略語で電圧制御に応じてゲイン、ボリュームを変化させる増幅器(アンプ)です。音響調整卓(ミキサー)におけるVCAの役割は音声信号のルーティングとチャンネルストリップに採用されます。
VCAの主な目的としてはVCAグループを組んだチャンネルの音量バランスやミックスバランスを保ちながらVCAグループを組んだ全体の音量を一括で操作することです。VCAはEQやコンプなどの音質の変化を伴った信号処理は行わず、全体的な音量調整だけのために使われます。 VCAグループの音量は、チャンネルの音量だけでなく、ポスト・フェーダー・ミックスに送られるすべての音量にも影響します。 (さらに…)

ミキサーには“Gain”と“Trim”という似通った2つのノブがあり、同じものだと思うかもしれません。アナログミキサーやプリアンプをよく使用される方であれば、同じような役割をするものと考えてもよいでしょう。Mackie DLシリーズミキサーやその他の多くのデジタルミキサーではアナログミキサーと同じようにGainコントロールノブを使い入力信号を0dbになるように調整をします。具体的にはGainはアナログ音声信号がプリアンプによってどれくらい増幅するかを決めるために使用します。 (さらに…)

民生オーディオ、プリメインアンプなどに付いているPHONO入力って何に使うものか疑問に感じたことはありませんか?
またレコードプレーヤーをミキサーのラインレベル入力に接続しようとしたことはありませんか? (さらに…)

オーディオシステムで使用するケーブルは音質に大きな影響を与えます。接続方法によって異なりますがすべてのケーブルはノイズの発生源になります。音声信号がケーブルの中をどのように伝送されるかを理解することにより、ノイズ発生のリスクを最小限に抑えることができます。オーディオシステムを構築する際、重要な事項としてバランスで接続するのか、アンバランスで接続するのかが重要になってきます。ここでは、これらバランス、アンバランスの接続方法の違いのいくつかを簡単に説明します。 (さらに…)




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